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本表示は研究・技術可視化用であり、診断・治療の判断には使用できません。 出典は データ・モデルについて を参照してください。

LGG Brain MRI SegmentationLow-Grade Glioma MRI dataset

低悪性度神経膠腫(LGG: Low-Grade Glioma)患者の脳MRI画像から、腫瘍領域をピクセル単位で塗り分ける (セグメンテーションする)ためのデータセットです。米国の TCGA(The Cancer Genome Atlas、がんゲノムアトラス計画)の LGGコレクションを元に作成され、Kaggle上で公開されているものを使用しています。

基本情報

配布元Kaggle: mateuszbuda/lgg-mri-segmentation
元データTCGA-LGG(低悪性度神経膠腫)コレクション
タスク2値セグメンテーション(腫瘍あり/なし)
データ形式患者ごとのフォルダに、スライス画像(*.tif)と対応するマスク画像(*_mask.tif)
ラベルの意味マスク画像の最大値が0より大きい=そのスライスに腫瘍が写っている

このプロジェクトでの使い方

全スライスのうち、実際に腫瘍が写っている(マスクに陽性ピクセルがある)スライスだけを抽出して学習に使用しています。 患者単位で学習・検証・テストに分割しており(同じ患者のスライスが学習と評価の両方に混ざらないようにするため)、 この分割は lgg_patient_split_v1.json として保存されています。

補足: 元のTIF画像がMRIのどの撮像シーケンス(FLAIR/T1/T2など)を各チャンネルに対応させているかは、 このプロジェクトのノートブック内には明記されておらず、RGB画像としてそのまま読み込んで使用しています。