ER SYSTEMS

BBox Proposal Reviewer

検出モデルの提案ボックスを仕分けして corrections JSON を出力 — ブラウザ内完結・データは送信されません ← ツール一覧
推奨: 「作業フォルダ」に frames/ と props_*.json があるフォルダを指定(例: scratch/potato_v2)
0 / 0
フォルダ、または 画像フォルダ + 提案 JSON を読み込んでください。
←→ フレーム移動 / クリック=枠の採否 / ドラッグ=枠追加 / Space+ドラッグ=パン / ホイール=ズーム / D=採用して次へ
- 採用枠 棄却 追加
入出力フォーマット(gen_labels_r*.py 互換)

提案 JSON: {"frame_0001": [[x1,y1,x2,y2], ...]} — キーと同名の画像を frames/frame_0001.jpg|png から読む(フォルダ指定時)。

出力 corrections JSON: 完了フラグの付いたフレームのみ {"frame_0001": {"drop": [提案index...], "add": [[x1,y1,x2,y2]...]}}。 提案が全て正しいフレームも "drop": [], "add": [] として出力に含める=「採用して次へ」で確定させること。

出力名は選択した提案ファイルに合わせます(props_r3.json → corrections_r3.json、props.json → corrections.json)。

作業フォルダでは props_rN.json の番号が最大のファイルを優先します。別の提案を使う場合は「提案 JSON」で選択してください。

作業フォルダでは同名・同ラウンドの補正を復元します。別ラウンドは読みません。個別の「corrections 読込」は現在のレビュー全体を置き換えます。旧形式の corrections_out.json は props.json に対する手動読込のみ対応し、出力名は corrections.json のままです。保存済みファイルの再出力では全体の上書きを確認します。

drop = 提案配列 props[name] のインデックス / add = 画素座標の追加分
merge 後のラベル = (props - drop) + add